趣味のあれこれ語ります。


by poo2323
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<   2006年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

PSP

ひょんなことからPSPが手に入った。
もうゲームする年ではないのだが、使わないともったいないので、やるはめになっている。
PSPはDSよりグラフィックがきれいだ。

あまり長時間すると気持ち悪くなるのね。
by poo2323 | 2006-08-31 19:56 | Comments(0)

ハーレーの店に行く

22日から24日まで東京で研修会があった。
早くに到着したので、ハーレーダビッドソン東京に行く。
携帯ナビで行ったのだが、結構歩くはめになった。

汗だくになりようやく到着。
店内に入ると、やっぱり、東京!
品揃えにびっくり。
三宮のショップでもこれほどの品はない。

皮ジャンもほしかったが、今回は衝動買いをさける。
シャツ二枚を購入する。

その他のハーレー関係のショップに行きたかったが、時間もなく
あの暑さでは無理であった。
by poo2323 | 2006-08-26 16:40 | Comments(0)

スーパーマンその2

新作を観た翌日に、テレビ放映のリーブ版「スーパーマン」を観た。

新作は旧作を踏まえて作られている。
設定やセリフが旧作と共通していて面白かった。
旧作をおさらいしておくべきだった。

まだ新作を観ていない人は、必ず旧作を観ておくべきだ。

新作と旧作に共通することだが、あんなかっこをして様になる役者は限られている。
by poo2323 | 2006-08-26 16:27 | 映画 | Comments(0)

MI3とスーパーマン

キキとPOOが里帰りした期間を狙って、一人で映画を観にいった。

 
 MI3である。
あまり期待していなかった。なぜなら長編ものは3作目ぐらいで大ごけすることが多いからだ。その最たるものは「ランボー3」であった。放映初日に友達と観にいったのだが、観客は十数人程度だった。思えば、スタローンからもシュワちゃんに時代が移った時期である。
 
 しかし、予想を反し私にはMI3は非常におもしろかった。現代はスパイが活躍できる場所が少なく設定に苦慮したろうが、トム・クルーズはがんばっておった。走りまくりである。あの年ですごく元気。見習わなくてはならない。ほとんど中だるみはない。単純にアクションシーンがおもしろかった。ただ「スパイ大作戦」という設定はあまり関係ないみたい。「イーサン・ハント危機一髪」てな感じ。

 そして、今日は家族で「スーパーマン」である。これならPOOも観れるだろう。
41歳のわたしにとって、スーパーマンはクリストファー・リーブである。(亡くなってしまった、残念)レックス・ルーサーはジーン・ハックマンであり、スーパーマンの父はマーロン・ブランド、ロイスはマーゴット・キッダーだ。
 
 しかし、ジョン・ウィリアムスのあのテーマが始まったら、そんなことは関係ない。懐かしいメロディー。
 
 新スーパーマンの役者は非常にかっこよかった。リーブの方がマッチョだったが新スーパーマンは繊細さも表現できていた。 特撮のスケールは前作の比ではない。前シリーズは70年代の後半から制作が始まっており、超人のとてつもない能力を描くには特撮技術が追いついてなかったと思う。現在の技術ならスーパーマンもやりたいほうだいである。

 ただ、主人公が超人過ぎると物語の組み立ては苦労も多かろう。おまけに対象は子供も含むから、どぎつい描写は制限され表現にも制約が多い。MI3のようなシナリオはスーパーマンに使えないのだ。
 残念ながら、話の途中での中だるみがとても惜しかった。
しかし、スーパーマンは、観ていて安心な勧善懲悪ドラマである。それでいいのだ。

 バットマン、スパイダーマン、超人ハルク、Xメンなどアメコミヒーローはどんどん映画化されていく。そんな彼らで超人対決をすれば、やっぱりスーパーマンが一番強いのだろうなあ。スーパーマンは地球人じゃないしね。
 
by poo2323 | 2006-08-19 23:41 | 映画 | Comments(0)

パリ  ラパン・アジル

 キキがたいてい写真の紹介をしているので、「ラパン・アジル」の写真をアップしておく。
ロートレックやユトリロの経歴を知っているなら、この名前は聞いたことがあるはず。なじみの飲み屋さんである。

 モンマルトルを散策していると、「ラパン・アジル」のようなちょこっとした名所が点在しているのがわかる。日本のツアーガイドもこういう所を紹介している。急に日本人の団体が一斉に一箇所に向けてシャッターを切りはじめる。十人以上がいっせいにカメラを向けるので、一瞬異様な光景になる。ガイドが「さあ、写真を撮ってください。」なんていうのでなおさらである。その他の国の観光客が唖然としていた。
 外人はツアーでいくことがあまりないのだろう。英語圏の人なら英語で何とか旅をこなせると思う。

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by poo2323 | 2006-08-14 21:25 | | Comments(0)

映画を観る

 この前久々に「冒険者たち」を観た。夢破れた男女三人が海底に沈んだ金塊を探しに行く話。
このときのアランドロンはかっこいい。
アランドロンって古い。ミーハー。
でも、「太陽がいっぱい」と「冒険者たち」のアランドロンは格別。
リノ・バンチェラもいい味出している。
「冒険者たち」は飛行機・バイク・船・車、私の好きなそうなものばかり出てくる。
BGMも口笛を使っていて、昔のルパン三世が影響を受けていそう。
あの「グラン・ブルー」も影響をうけているらしい。
ラストの場面、小島の空撮シーンも最高。哀愁漂っています。
こういう映画はハリウッドでは無理だと思う。
あの島は今もあるのかな、行ってみたい。


 昨日は「男たちの大和」を観た。
終戦記念日も近いし、呉の大和ミュージアムにも行ったのでDVDを買ってしまった。
 内容は、なかなかよかった。CGも質が高く、戦闘シーンは見ごたえがある。加えて、人物描写もがんばっていて、お決まりの展開ながら、思わず涙する私なのであった。
 万人が涙するかは別。昨今涙もろいので。ロッキーを観ても泣けてきちゃいます。「エイドリアーン」
 しかし、死ぬとわかっていて戦わねばならないとはなんと悲惨なものか。仕事の関係で知覧の特攻記念館にも数回足を運んだが、特攻隊もつらすぎる。当人もそうだが、送り出す親の心境も筆舌に尽くしがたい。POOが行くなんて考えられない。


 平和であることを祈る。私たちは次の世代のためにも戦争と平和に関心を持つ続けねばならない。
by poo2323 | 2006-08-13 00:13 | 映画 | Comments(0)

日帰りツーリング

 ハーレーに乗り換えて、初めてまともなツーリングにでかけた。
本当は但馬空港のイベントにいくつもりだったのだが、その距離と暑さに恐れをなし、決行をあきらめていた。ピッツのアクロバット飛行を見たかったなあ。
 

 さて、今回は和歌山海岸沿いをターゲットに絞った。
本来なら潮岬に行きたいところだが、大阪市内から往復するのなら相当な時間がかかる。
あきらめて、白浜の手前の日の岬に行くことにした。

 途中紀ノ川サービスエリアに寄る。お盆ということもありたくさんの人出である。本来なら私もキキとPOOを連れているはずであるが。
 バイク置き場には、XJR1300とBMとアプリリアが置いてあった。アプリリアは先刻私の横を130キロぐらいでぶち抜いて行ったバイクであった。それぞれ単独でツーリングしているようだ。
私か゛出発準備しているとXJRのお兄さんが話しかけてくれた。串本まで行くそうだ。和歌山は渋滞しているので、下道に下りるという。互いに旅の安全を告げて分かれた。
 しばらく走っていると、XJRが私の横を走り去っていった。左手を上げて合図をくれた。私も送り返す。安定感のあるバイクであった。
 どのバイクもハーレーより馬力があり、横をかっとんでいく。こちらは不慣れなところもあり90キロぐらいで巡航している。帰路は慣れたので120キロぐらいでも走ってみた。140キロでも余裕で走れそう。まあ、1200CCもあるのだからそれぐらい走ってもらわねば困る。
 しかし、アップライトな姿勢なので、走行風はモロである。オプションでバイザーをつけたくなった。また、ジェットヘルをつけていったのが、それが甘かった。わかっていたつもりだが、走行による雑音は想像以上だった。エンジンのカスタムより、ツーリングに合わせた装備をつけるほうがよいみたい。装備を加えれば、ツーリング゛無敵仕様にできるだろう。
 ハーレーは高速も低速もそれぞれ楽しみを持っている。田舎道の海岸線をドコドコは知るのもおもしろかった。ただ暑さだけはどうにもならなかったが。

 さっきのライダーの言うとおり、和歌山付近で渋滞が始まった。思い切って地道に出る。しかし、これが失敗。粘って高速を使うほうが、目的地に早く着いたと思う。すぐに迷うので。
 岬には三時ごろ到着した。残念ながら曇っていて、完全な水平線を拝むことはできなかった。
 
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遠方をみれば、巨大な煙突と近代的な工場のようなものが臨めた。
美原なので原発かとびっくりしたが、よくよく考えればあの美原は福井県なのであった。
 調べたところ、海南発電所というらしい。
by poo2323 | 2006-08-12 23:10 | ハーレー | Comments(0)

モンマルトル

 時差ぼけにより、二日目の美術館めぐりは不発に終わった。
せめてオルセー美術館はいきたかったのだが、今回はあきらめた。
午後はサン・ジェルマン・デ・プレ教会付近を散策する。
焼失と再興によりいくつかの様式が合体した建築物である。
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 ピカソなどとゆかりのあるカフェ・ド・フロールで食事をする。
店員さんと最寄のスーパーマーケットのやりとりをしたが、いまいち意思が疎通せず。
結構歩いて探したが、実はこのお店の間近にスーパーがあることが発覚・・・


 三日目は芸術家にゆかりのある地を訪ねることにした。
ロートレック、ユトリロで有名なのは「モンマルトル」である。
まずはモンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院に向かう。
早朝のため、観光客はあまり来ておらず、趣があった。
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丘の上から、パリの街が一望できる。
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近代的な建築物は郊外に設けられている。
by poo2323 | 2006-08-08 07:15 | | Comments(0)
 パリについて二日目、ルーブル美術館に行く。
ここはとてつもなく広い。
代表的な作品だけをピンポイントで観ることにした。
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 しかし、pooはひどい時差ぼけになっており、じきに眠たいしんどいと言い出した。

仕方なくだっこしながら館内を巡るはめになる。すさまじい人ごみの中を移動する。

 するとあっという間にキキと離れ離れになってしまった。
荷物はすべてキキが持っている。ここは天王寺美術館ではない。
ルーブルは過去に二度訪れたとはいえ、マップがなければさっぱり位置がつかめない。
 
 寝ぼけたpooを引き連れていきなりピンチに陥ってしまった。
ルーブルでは館内アナウンスなどない。万が一あっても、こんなところで名前を呼ばれたら国際的な恥をさらすことになる。とはいえ相当あせっていた。

 しばらく、サモトラケのニケの前でまっていたのだが、あきらめて、入り口のサービスセンターにいく。5分ぐらいしてキキがあわてながらやって来た。一度会場を過ぎると、そこはなかなかもとにもどることができないシステムになっていたそうだ。

 結局、モナリザ、ミロのビーナス、ニケ、ボッティチェルリの作品ぐらいしか観ることができなかった。

 五歳のpooにはきつい行程だったと思う。翌日から時差になれ全員が元気に過ごせるようになった。
by poo2323 | 2006-08-06 22:26 | Comments(0)

おみやげ

パリ市内にあるクリニャンクールの蚤の市で買ったライダースジャケット。
薄手で秋口に着れそう。
レッドスキンという日本ではあまり聞かないメーカー。
デザインがいいので58ユーロで衝動買いしてしまった。
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次はシャモニーで買ったロープウェーのおもちゃ。
日本ではこんなおもちゃは手に入らない。
POOのお気に入り。
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by poo2323 | 2006-08-06 00:23 | Comments(0)