趣味のあれこれ語ります。


by poo2323
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カテゴリ:映画( 9 )

華麗なるヒコーキ野郎CD

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ついにCD発売‼️
映画公開より40年である。
レッドフォードかっこいい。
ヘンリーマンシーニ最高。
小5だった自分がよみがえる。
初めて買ってもらったLPが華麗なるヒコーキ野郎だった。

え?iTunesもあったの?

CDには詳しくライナーノートもあるからいいや。英語だけれど。







by poo2323 | 2016-10-07 19:07 | 映画 | Comments(0)

コンドル 映画

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1975年ごろ公開だった「コンドル」の原作本をアマゾンで購入。
うれしいことに75年当時の帯がついていた。
当時の印刷物ってこんな感じ。なつかしい。
今まで本の帯なんて邪魔なだけと思っていたけど、ありがたみはこんなところに出るんだ。

映画のもともとのタイトルは「コンドルの三日間」
そして、原作のタイトルは「コンドルの六日間」
映画の尺の問題で三日間切り上げられたのね。
やっぱりこのころのレッドフォードはかっこいい。
映画では表現できていなかった細部の設定が読み取れておもしろい。

マックス・フォン・シドーが演じていた殺し屋のキャラクターは三谷幸喜監督の「ザ・マジック・アワー」に登場する殺し屋とそっくり。いろんな人が書いているけどね。



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by poo2323 | 2014-11-02 20:17 | 映画 | Comments(0)

硫黄島からの手紙

年末に観にいった。
クリント・イーストウッドはすごい。
自分にとってイーストウッドとくれば「ダーティー・ハリー」なのだが。
そういえばそんな昔からちょくちょく自分で監督をしていた俳優さんだった。

「プライベート・ライアン」のころより淡々と戦争を表現する作品が増え、「硫黄島」までいたっていると思う。シュワルツネッガーの「コマンドー」みたいなヒーローはまったくでてこない。

戦後60年。これからの日本に戦争が起こらないとも限らない。
平和の大切さを改めて感じた。

ハリウッド映画で「硫黄島」を表現されたことを、つまり日本人が制作しなかったことをうんぬんする人がいる。
しかし、聴衆が考えるきっかけを作るのも映画の使命だ。そういう意味でも良く出来た映画だと思う。
by poo2323 | 2007-01-02 09:24 | 映画 | Comments(0)

スーパーマンその2

新作を観た翌日に、テレビ放映のリーブ版「スーパーマン」を観た。

新作は旧作を踏まえて作られている。
設定やセリフが旧作と共通していて面白かった。
旧作をおさらいしておくべきだった。

まだ新作を観ていない人は、必ず旧作を観ておくべきだ。

新作と旧作に共通することだが、あんなかっこをして様になる役者は限られている。
by poo2323 | 2006-08-26 16:27 | 映画 | Comments(0)

MI3とスーパーマン

キキとPOOが里帰りした期間を狙って、一人で映画を観にいった。

 
 MI3である。
あまり期待していなかった。なぜなら長編ものは3作目ぐらいで大ごけすることが多いからだ。その最たるものは「ランボー3」であった。放映初日に友達と観にいったのだが、観客は十数人程度だった。思えば、スタローンからもシュワちゃんに時代が移った時期である。
 
 しかし、予想を反し私にはMI3は非常におもしろかった。現代はスパイが活躍できる場所が少なく設定に苦慮したろうが、トム・クルーズはがんばっておった。走りまくりである。あの年ですごく元気。見習わなくてはならない。ほとんど中だるみはない。単純にアクションシーンがおもしろかった。ただ「スパイ大作戦」という設定はあまり関係ないみたい。「イーサン・ハント危機一髪」てな感じ。

 そして、今日は家族で「スーパーマン」である。これならPOOも観れるだろう。
41歳のわたしにとって、スーパーマンはクリストファー・リーブである。(亡くなってしまった、残念)レックス・ルーサーはジーン・ハックマンであり、スーパーマンの父はマーロン・ブランド、ロイスはマーゴット・キッダーだ。
 
 しかし、ジョン・ウィリアムスのあのテーマが始まったら、そんなことは関係ない。懐かしいメロディー。
 
 新スーパーマンの役者は非常にかっこよかった。リーブの方がマッチョだったが新スーパーマンは繊細さも表現できていた。 特撮のスケールは前作の比ではない。前シリーズは70年代の後半から制作が始まっており、超人のとてつもない能力を描くには特撮技術が追いついてなかったと思う。現在の技術ならスーパーマンもやりたいほうだいである。

 ただ、主人公が超人過ぎると物語の組み立ては苦労も多かろう。おまけに対象は子供も含むから、どぎつい描写は制限され表現にも制約が多い。MI3のようなシナリオはスーパーマンに使えないのだ。
 残念ながら、話の途中での中だるみがとても惜しかった。
しかし、スーパーマンは、観ていて安心な勧善懲悪ドラマである。それでいいのだ。

 バットマン、スパイダーマン、超人ハルク、Xメンなどアメコミヒーローはどんどん映画化されていく。そんな彼らで超人対決をすれば、やっぱりスーパーマンが一番強いのだろうなあ。スーパーマンは地球人じゃないしね。
 
by poo2323 | 2006-08-19 23:41 | 映画 | Comments(0)

映画を観る

 この前久々に「冒険者たち」を観た。夢破れた男女三人が海底に沈んだ金塊を探しに行く話。
このときのアランドロンはかっこいい。
アランドロンって古い。ミーハー。
でも、「太陽がいっぱい」と「冒険者たち」のアランドロンは格別。
リノ・バンチェラもいい味出している。
「冒険者たち」は飛行機・バイク・船・車、私の好きなそうなものばかり出てくる。
BGMも口笛を使っていて、昔のルパン三世が影響を受けていそう。
あの「グラン・ブルー」も影響をうけているらしい。
ラストの場面、小島の空撮シーンも最高。哀愁漂っています。
こういう映画はハリウッドでは無理だと思う。
あの島は今もあるのかな、行ってみたい。


 昨日は「男たちの大和」を観た。
終戦記念日も近いし、呉の大和ミュージアムにも行ったのでDVDを買ってしまった。
 内容は、なかなかよかった。CGも質が高く、戦闘シーンは見ごたえがある。加えて、人物描写もがんばっていて、お決まりの展開ながら、思わず涙する私なのであった。
 万人が涙するかは別。昨今涙もろいので。ロッキーを観ても泣けてきちゃいます。「エイドリアーン」
 しかし、死ぬとわかっていて戦わねばならないとはなんと悲惨なものか。仕事の関係で知覧の特攻記念館にも数回足を運んだが、特攻隊もつらすぎる。当人もそうだが、送り出す親の心境も筆舌に尽くしがたい。POOが行くなんて考えられない。


 平和であることを祈る。私たちは次の世代のためにも戦争と平和に関心を持つ続けねばならない。
by poo2323 | 2006-08-13 00:13 | 映画 | Comments(0)
今日家族で観にいった。
POOが二回もシッコに行った。
シッコマンである。

ところで、映画は、まあまあであった。
続くになっているのでびっくりした。
まるで、「スターウォーズ帝国の逆襲」である。
なにやら消化不良。
一作目が絶好調だったので、やや期待を裏切られた感じ。
ジャック・スパロウは相変わらず魅力的だが、一作目でキャラクターとしての味わいが出尽くしたのかも知れない。
by poo2323 | 2006-07-17 19:33 | 映画 | Comments(0)

カーズ観ました

ルート66はハイウェイが出来る前、アメリカを横断する国道として有名。
ナット・キング・コールの「ルート66」は昔からよく聞いていました。
国道沿いの名所が歌詞にちりばめられています。
劇中でもジャズ版ではないですが、使われていました。

カーズはアメ車好きの映画です。
トム・クルーズの「デイズ・オブ・サンダー」と重なります。
レースの設定はほとんど同じで、ナスカーレースだと思います。
オーバルコースをひたすら回って最高速で勝負をするのです。
かつての優勝車「ドック・ハドソン」の声はポール・ニューマンだと聞きました。
(確かめてないので定かではないですが)
ポール・ニューマンはカーレース好きで有名で、実際にレースにも参加し、レースの映画も主演しています。まさしくライトニング・マックーンのような車です。
ドアは剛性を高めるため溶接されており、窓枠から乗り込むのです。

マックイーンが終盤車体の色を変えるのですが、アレはまさしく昔のコーベット(コルベット)です。銀紛がキラキラするメタリックカラーまで再現していました。
ルート66が全盛だった50年代・60年代の雰囲気も再現されていて、
これまたアメ車好きにはたまりません。

前半のレースシーンは圧巻で、技術の進歩には驚くばかりです。
POOには少し難しい映画だったと思います。
年齢設定はやや高いです。

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映画を観てからトイザラスでトミカを買いました。
なかなかよく出来ています。
値段は通常よりずっと高かったです。
POO手に渡っていったので、もうすぐポンコツになります。

日本語版を観たのですが、色々と趣向を凝らしていますね。
カリフォルニア州知事がハマーになっていましたが、シュワちゃんの愛車がハマーだったことを思い出しました。マックイーンのファンの女の子二人はマツダのユーノスロードスターだと思います。
シューマッハもフェラーリ役で声の出演をしていたのかな?
by poo2323 | 2006-07-08 21:00 | 映画 | Comments(0)

華麗なるヒコーキ野郎

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 誰でも忘れられない映画があると思います。
特に少年期に受けた影響はその後の人生にも関わってきます。

 艦長のフェィバリット映画は「華麗なるヒコーキ野郎」です。
 うちの父親はヒコーキが大好きで、実家にはたくさんの模型ヒコーキが飾られています。
 埋立地などでラジコン飛行機を飛ばしたものです。その父親が映画を観にいこうと言い出したのです。1975年小学校5年ぐらいのときでした。

 第一次世界大戦後のアメリカが舞台で、複葉機での遊覧飛行やスタントが繰り広げられます。
 それまでは、ジェット戦闘機やゼロ戦に興味しかなかったのですが、複葉機のかっこよさにやられてしまいました。宮崎監督の「紅の豚」に近い雰囲気です。
 
そして、ロバート・レッドフォードはかっこよすぎです。こんなかっこいい人がいるんだと目を点にして銀幕をみつめておりました。
 すぐに、レッドフォードが当時の大人気スターで、「明日に向かって撃て」でスターダムにのしあがったことを知ったのでした。アカデミー監督賞も受賞し、現在まで第一線で活躍している人です。
 
 サントラの作曲はヘンリー・マンシー二です。「ピンクパンサー」や「ティファニーで朝食を」で有名です。これもとてもよかったです。
 しかし、飛行機好きでないとついていけないところもあって、大ヒットには至りませんでした。
 「トップガン」のほうが完成度は高いと思いますが、昔のヒコーキ乗りのかっこよさ、オープンコクピットのスリリングはとても印象に残るものです。
 逆宙返りの撮影は地上が逆転したような錯覚をもたらしドキドキしたことを覚えています。
 
 残念ながら、監督のジョージ・ロイ・ヒルは今年亡くなってしまいました。(「明日に向かって撃て」「スティング」を監督)
 ロバート・レッドフォードも70近くの年齢になり、かつての面影がなくなりつつあります。
しかし、70年代のレッドフォードは今も映像の中で光っているのです。
 
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 数年前に手に入れたカーチス・JN4・ジェニーの模型です。劇中のスタントで使われていました。J・スチュワートの「翼よ、あれがパリの灯だ」の中で、リンドバーグの回想シーンにも登場した機体です。時間ができたらじっくり作りたいです。

by poo2323 | 2006-06-27 19:37 | 映画 | Comments(0)